【着付け】美しい着物の着せ方 後見結び
59回目 美しい着物の着せ方 後見結び
【経営教養科21回目】
2021/07/08 THU
ハクビ京都きもの学院『きもの教本 師範科・経営教養科編』第4版, 東京, 株式会社ハクビ, 2017, 191p
- 振袖の着せ方 ×1
- 後見結び ×2
- 助教授コース申し込み
後見結びとは
後見結びは、主に訪問着に合わせる帯結び。
元々は、日本舞踊で後見人を務めるときに結ぶところから名付けられた帯結びだそう。
後見結びのやり方
完成形
後見結び1回目
後見結び2回目所感
- ちょっと難しいから事前にしっかり教科書読んでおいてと言われた後見結び
- 慣れるまで難しかったけど、結構好きな帯結びかも
- きちんと折っていくと帯締めをする前に手を離しても崩れずそのまま!
- ちゃんとできると気持ちの良い帯結び!
- 練習も兼ねてマネキンには振袖を着付けているけど、本来は訪問着などに合わせて結ぶ帯結びだそう
- 経営教養科がもうすぐ終わることもあり、助教授コースの申し込みをした!助教授は1年間のコースで全33回だそう。今だけ半額と言われたものの、よく読むと免許料は含まれませんの文字...免許料いくらなんだろ怖い...
- 周り見てると結構師範科までで辞める人多いなあと感じる。経営教養科の木の看板は欲しいねえとか話すことは多いけど、その上までって少ないなあと。まあ、自装をできるようにって考えれば師範までで十分な感じはあるもんなあ。私はせっかくだしって思って通っているけど、卒業まで4年は割と長い道のりではある
- そういえばやっとこの前訪問着の仕立て代と帯のお金振り込んだ
- 竺仙の浴衣にビーズバック合わせて着ていったら先生に涼しげで良いわねと褒められて嬉しかった!浴衣着る機会も少ないし積極的に着よう〜〜
- ビーズバックは、祖母のもので、その話をしたら「そうよね昔はやったものね」って話になった。ビーズバックかわいくてすき
